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 昇降機安全協議会 「法定検査認定」 会員

   
【生涯メンテナンス契約】


   
T.新事業展開への展開

現在、高度成長期に建築された「ビル・集合住宅(竣工期昭和45年以降〜55年)のエレベーターは殆ど耐久年数に 至り今後急速にモダニゼーション需要が増加する事が予想されます。高額なモダニゼーション費とメンテナンス料を組み込んで竣工60年迄の残年数の契約を結ぶ『エレベーター維持管理の生涯メンテナンス契約』のサービス商品を開発する事は、エレベーターの契約戦略及びエレベーター事業を通して社会貢献(ビル等の救済事業)につながると考え、 今後も昇降機事業の健全な発展と、利用者の方々の「安心と安全と快適運用」が確保の為に、更に充実した活動の推進を図り、なお一層の社会的使命を果たしてゆきたいと考えます。


U.エレベーター維持管理の生涯メンテナンスリース契約要旨

1.エレベーターの所有権の委託譲渡(エレベーター空中権)により生涯メンテが保障されます。所有権(凍結資産)の委託譲渡によりエレベーター空中権の有効活用で資産運用に大いに役立ちます。(毎月約1万円以上収入が予想されます)
2.エレベーターの生涯リース契約により「安心と安全と快適運用」が確保されます。
@高額なモダニゼーション費とメンテナンス料を組み込んで竣工60年迄の残年間「安心と安全と快適運用」が確保出来ます。
注意)竣工60年迄の残年間に改修工事とモダニゼーションとメンテナンスの全ての健全維持管理工事を契約にて約束します。なお、かご等の意匠工事等は除きます。
A毎月の生涯メンテ管理費は定額支払いです。
B経理処理科目が経費処理です。
C中期修繕計画の自社管理負担がなくなります。
Dかご内の定期的除菌作業を行い、「安心と安全と快適環境」を御提供します。
3.既存契約料(メーカー契約等)とのメンテナンス管理の範囲を超えることなく充分に運用が出来ます。(経費節減対策は万全です)

お願い
生涯メンテナンスリースでは意匠工事については別扱いです。別途費用を申し受ける事になりますので、御了解ください。

 
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